大阪市中央区「道頓堀くくる」のたこ焼きは、外はカリカリ中身はトロトロの人情あふれた主食です!

大阪市中央区「道頓堀くくる」のたこ焼きは、外はカリカリ中身はトロトロの人情あふれた主食です!

【店名】
道頓堀くくる
【所在地】
大阪市中央区

【性別】男性
【年齢】52歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
元々有名なお店で名前だけは知っていた。
友達が短期バイトで働くというので送迎がてら食べていこうと思った。

【誰と行ったか】
友達と行って一人で食べた




【お店の雰囲気】
繁華街のど真ん中でテレビでもよく出ている通りにある。
駐車場は近隣のコインパーキングしかない。
外観は入り口に焼き場があって大きなタコのオブジェもあるので一目でたこ焼き屋と分かる。
店内飲食のスペースもあるが、あまり席数がないので座れる確率は低い。
店員は元気で丁寧、若い人も多いし、お客さんもたくさんいるので慌ただしくはある。

【注文したもの】
ネギポン酢




【感想】
ポン酢味はそれ自体の味が濃いので、ともするとねちゃねたした触感のただのポン酢味の練り物になってしまいがちだが、ここのポン酢味は生地自体にしっかりと味がついていて、かつ焼き方の工夫で味が喧嘩せずお互いの良さが引き出せていた。
そして、ソースと違ってあっさりした中にも下に残る後味の良さが中からトロリと溶け出してくる生地と具材の味が格別です。
店の裏は道頓堀川があり、川を眺めながらアツアツのたこ焼きをほうばるのはなかなか粋なものだった。
客が多くなると盛り付けやソースのかけ方が雑になるところもあるが、ここに関してはそういったこともなく、きちんとしていた印象がある。
見た目、触感、味、そして周辺の雰囲気は正に大阪でたこ焼き食ってるって感じがした。




【他のメニューやトッピングなど】
ソース味は食べなかったが、他の方が注文しているのを見ているとソースがフルーティなように感じた。
お決まりの鰹節や青のりもたっぷりかけられていて、食欲をそそられる。
だしに付けて食べる明石焼きも名物なので次回は挑戦してみたい。




【エピソード】
店には老若男女問わず色々な人がいたが、中でも外国人の方が多いことに驚いた。
しかも日本語ではなくその方の母国語で話されていたのだが、店員の方は難なく会話されていた。
オールマイティな方ばかりではなかったが、その時いた店員さんは皆さん臆することなく話されていた。
味だけでなくコミュニケーションを大切にする経営者の方の一片を見た気がした。




【知人の評判】
友達は短期バイトで1日だけ働いていたが、店員さんは自分のやるべきことが分かっていて、淡々と自分の業務に取り組まれていたそうで、短絡的に応募して日銭を稼ぐことしか考えてなかった自分が恥ずかしいと言っていた。




【他との比較】
メニューが豊富なこと、生地に入っているだし、焼き方(中はふわトロ、外はカリカリ)、具の大きさ・食べやすさはさすが老舗という感じ。
働いている人は元気で、みんなが周りに気を配れる徹底した教育から生み出されるサービス、常に新しい企画やアイデア(商品はもちろんイベントなど)があって、客を飽きさせない工夫などは秀逸




【価格と満足度】
一舟10個入100円の時代があったと聞くと随分高級な気もするが、1000円以内でご飯のおかずにできると考えると満足度は高いかな




【期待すること】
場所柄色々な人が訪れると思うが、店内・店外かかわらずマナーには気を付けて欲しい。
ゴミのポイ捨てや通行人の邪魔になるようなたむろなど、不躾に注意をするのも憚られるとは思うが、店の雰囲気作りで自然とお互いを思いやれる環境づくりに一役買って欲しいし、できる人材がそろっていると思う。
味については伝統を守りつつ新しいことにはチャレンジして欲しいが、あまりイロモノの方にはいかないで欲しい。



たこ焼きはご飯が進むおかずです!色々な食べ方で主食にすらなりうる商品です!それにもかかわらず安く、また家庭でも作れるほど身近な存在で、おやつにもなる!また一つの皿をみんなでつつきながらコミュニケーションを作っていくことができる、粉もの粉ものと簡単にいうが、その奥行きは文化といえるほど深いものだと思う

道頓堀くくる
大阪市中央区
男性・52歳・会社員
大阪市中央区「道頓堀くくる」のたこ焼きは、外はカリカリ中身はトロトロの人情あふれた主食です!