大阪北区【タコハウス】は作り置きなし。外はカリカリの、中はトロトロでタコがゴロッとして最高

大阪北区【タコハウス】は作り置きなし。外はカリカリの、中はトロトロでタコがゴロッとして最高

【店名】
タコハウス

【所在地】
大阪府大阪市北区芝田1丁目

【性別】女性
【年齢】
25歳
【職業】
専業主婦


【お店を知ったきっかけ】
周辺の会社に勤務していた際に、お客様にご案内するたこ焼き屋さんリストがあり、そこに書かれていた為、お客様に紹介する場所は知っていないといけないと思い行ってみた

【誰と行ったか】
会社の同僚




【お店の雰囲気】
店内は狭く、目の前に鉄板があり50代くらいの男性(おそらく店主)が調理している。
テーブル席が数カ所。
同様に2階があり、サービス担当のスタッフが1名おり1階から品物が食用エレベーターで届くシステム。
2階はカウンター席があり、テーブル席があったかは不明です。
仕事帰りの男性40050代が多く、並んだ事はないが時間によっては満席で断られた時もある。
観光客に人気というよりかは近隣の会社勤めの方に人気の穴場スポット。
古い店内ではあるが、清潔感が出るよう丁寧に掃除はされており店主もサービススタッフも愛想の良い雰囲気で、混んでいても品が出てくるスピードはある

【注文したもの】
普通のソースマヨ




【感想】
盛り付けはシンプルでたこ焼きのよくある船型ではなく、明石焼きでよくある木の板に乗って提供される
家庭用のたこ焼き機では出せない外はカリカリの、中はトロトロでタコがゴロッとしているタイプのたこ焼き
空いている時間に行っても作り置きなどはしておらず常にアツアツの状態で提供される
一粒の大きさが小さすぎず、大きすぎず
一口で行くと中のトロトロで火傷をするのでお箸で割り食べる
大阪在住である為、近所のたこ焼き屋など家庭でのたこ焼きもよく行うが、出汁の味とソースの味がしつこくなくあっさりと何個も食べれてしまう
たこ焼きソースはドロドロではなくサラサラタイプ。
生地に味がしっかり付いているのか、ソースやマヨネーズで誤魔化されていないが故にここのお店ほど美味しいたこ焼きは無いと断言できる




【他のメニューやトッピングなど】
イカ焼きのような卵で焼いたものがあった
メニューはシンプルで数は少ない
お酒のレパートリーもビールと酎ハイ、ソフトドリンクの程度だったはず
卓上には記憶が曖昧だが鰹節、青のりなどのトッピングはセルフだった。




【エピソード】
お客様に紹介するリストにあり、紹介するのに知らないのはダメだという事で行った事でハマるようになったのだが実際お客様に紹介したのは一度。
地方からビジネスで来られていた男性ふたり(50代)に紹介した
家族連れのお客様が多くなかなか狭い店内なので紹介する機会がなかったがやっとたこ焼きのオススメを聞かれ、タコハウスを紹介
お客様がタコハウスからの帰りにテイクアウトのたこ焼きを持って帰って来てくださり、美味しかったからお土産にと渡してくださった




【知人の評判】
雰囲気が良く仕事帰りにフラっと立ち寄れる
年配の男性客も多く騒がしずぎず、気を張ることなく気兼ねなく行ける
金額も大阪の一等地の割にコスパの良いたこ焼きの量とお酒が進むお店
店主の優しさや丁寧な接客が伝わる




【他との比較】
昔ながらの鉄板で焼いているため
外のカリカリすぎないカリカリと
中のトロトロが特徴的
冷凍やチェーン店のたこ焼き屋は
タコが小さく生地が硬めというのが
よくあるが鉄板だから出せる味がある
一粒が大きいのもチェーン店では良くみられるが見た目的に美味しそうには見えない
タコハウスの一粒は小さすぎず大きすぎず一口で食べれる大きさ




【価格と満足度】
価格は安く、量も多く、立地もよく、心配になる程満足した
曖昧ではあるが個数に応じた金額だったと思うが千円以下でたこ焼きが食べれる




【期待すること】
物価の値上がりなどに負けずいつまでもコスパの良い量と品の質を維持してほしい
観光客に人気になるよりは、穴場スポットであり続けて欲しい
狙う年齢層を年配男性客のまま維持してほしい
メニューはシンプルでありながら、日本酒や焼酎など渋めのお酒のラインナップは増やして欲しい
男性店主も年配である為引き継ぎがおるのか心配



綺麗なカフェやレストランもいいけど、昭和感漂う年配の男性客が愛する
老舗のたこ焼き屋
店内は古いながらも丁寧に掃除されており、汚れや油のベタベタなど一切気にならない
2階にも席があるため鉄板の近くが嫌な友達にもいいと思う
また昔ながらの隣の客との距離が近いためお酒が入ると仲良くなれたりするフレンドリーなお店
一見さんにも優しい入りやすいお店